トロさん の日記
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| 07月 02日 01:55 | 運命の好意 |
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第一次ラーメンズフィーバー(2003年)から実に3年半経っていました。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 何故、それほどまでの期間を要してしまったかというと、 私は全くと言っていいほど、TVなどバラエティを見ないということが あげられます。 そのため、私の部屋にはTVがありません。 メディア媒体はもっぱら「ラジオ」で、自ら流行をリサーチすることも無く、 耳から入る最低限必要な時事ニュースで事足りていました。 ∴(ゆえに)TVドラマの話や最近の有名人の話に一切ついていけません。 名前はきいたことがあっても、顔が分からない人が殆どです。 (尤も彼らはTVの露出が少ないと思うのですが、私は長らく 「 エンターテイメント 」というものから遠ざかっていたので・・) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 2006年4月~TBSラジオでJUNK2「エレ片のコント太郎」が始まり 深夜遅いので毎週聞くことは出来なかったのですが、 たま~に夜更かしした時は聞くようになっていました。 この事がきっかけで、私の生活の中に「ラーメンズ」が入り込んでいました。 しかしこの時点で、不思議なことに、【例の3県】と結びつかなかったのです。 本格的な「再会」はまだでした。 そんなある日、偶々入った“village vanguard”で、店内で流れていたCDに 耳を奪われました。聞き覚えのあるテンポの良い言葉の羅列。 「 新日本語学校 」でした。 あの時の記憶が甦りました。 慌てて、音のするほうに駆け寄り、しばし聞き入っていました。 「 新橋 !!」の辺りでは、店内であるにもかかわらず もんどりうって笑ってしまいました。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ふと、「ラーメンズ」ってどんな人なんだろう?という思いがよぎりました。 一旦気になりだすと、調べないと気がすまない私は、その日は CDは購入せずに家路に着き、ラーメンズについて検索します。 まず興味を持ったのが、「片桐さんは彫刻・陶芸、小林さんは 漫画・エッセイといった副業をそれぞれ持っている」というプロフィール。 それからというもの、ラーメンズに関する動画を次々に閲覧し、 彼らに関するHPを熟読し、すっかりとりつかれてしまいました。 当初は日本語学校だけでしたが、徐々に範囲が拡がり、今では 彼らのコントくまなく興味があり魅力を感じています。 世間からは遅れをとったものの、今素直にこの出会いに感謝しています。 |
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